Oosumi Organic Tea Company

鹿児島

Oosumi Organic Tea Company

鹿児島産の有機玉露「ひ」を手がけています。日光を遮って育てた茶葉を使ったリーフティーです。

有機玉露「ひ」のつくり手 · 被覆栽培のリーフ玉露 · 鹿児島

つくり手の実在性を確認済み日本から発送

代表について

Shigehisa Ozaki 氏

Shigehisa Ozaki 氏

Oosumi Organic Tea Company 代表

このお茶について

碗の中では際立つ旨みと甘みが感じられ、苦味・渋みは少なく、澄んだ余韻が長く続きます。

有機玉露「ひ」— 50g

商品

有機玉露「ひ」— 50g

OOTCが茶葉の評価・選定・合組によって品質を設計した、被覆栽培の玉露。リーフ · 50g · 鹿児島県。

掲載中のパッケージ画像は、現行のラベルデータをもとに制作したスタジオ・レンダリングです。実物パッケージの写真は、つくり手と準備を進めています。

来歴

「ひ」の産地とつくり手

ATJは、確認できた範囲で生産・流通の工程を表示しています。SKU単位で参加者や工程が特定されていない場合は、推測せず、その点を明示します。

ステップ1:SKU単位では未特定

生産農家

鹿児島・大隅地域

有機栽培

霧島・鹿屋・肝付・熊毛。SKU単位での個別農園はまだ公表していません。

ステップ2

Oosumi Organic Tea Company

鹿児島・鹿屋

茶葉の評価 · 選定 · 品質設計

ステップ3

JA鹿児島きもつき茶業センター

鹿児島

仕上げ · 合組 · 有機JAS認証加工

有機JAS認証(加工1153)は、仕上げ・格付について現在有効であることをATJが確認済みです。

ステップ4:ATJ確認

All Things Japan

横浜

事業者・商品情報をプロフィール掲載向けに確認

ステップ5

発送元:日本

出荷前にお届け先のルートを確認

つくり手の名前と来歴を保持

各工程は、サプライヤーの確認または生産者自身の公開情報に基づいて記録しています。海外市場向けの有機表示・認証要件は、商談確定前にお届け先ごとに確認します。記載のない工程については、確認済みとは主張しません。

鹿児島のOOTC

人・風景・お茶

Oosumi Organic Tea Companyのブランドビジュアル撮影(鹿屋)。中央は代表のShigehisa Ozaki。
Oosumi Organic Tea Companyのブランドビジュアル撮影。中央は代表のShigehisa Ozaki。OOTCは、旧大隅国を中心とする有機茶生産者と連携し、有機玉露「HI」の品質設計・仕上げ・販売を行っています。
摘採前、覆いの下の玉露園 — 鹿児島・大隅地域
覆いの下の茶園 — 摘採前、およそ20日間の被覆。
茶園のそばで、有機玉露「ひ」を小さな器に注ぐ
つくり手の淹れ方で注ぐ「ひ」 — 大隅地域の茶園のそばで、小さな器に。

写真および動画からの静止画はOosumi Organic Tea Company提供。写っている茶園は生育地域であり、特定のロットを示すものではありません。

つくりの現場

「ひ」ができるまで

覆いをかける — 摘採前、およそ20日間の被覆。
収穫 — 尾﨑氏本人の言葉で。
仕上げ — 手選別、風選、合組、火入れ。有機JAS認証施設にて。

映像はOosumi Organic Tea Company提供。収穫の映像の字幕(英語)は、尾﨑氏本人の言葉をATJが英訳したものです。写っている茶園は生育地域であり、特定のロットを示すものではありません。

玉露とは

玉露は抹茶ではなく、普通の煎茶でもありません。

三つはすべて同じ茶の木から生まれます。違いは「覆い」と「かたち」です。煎茶は日光の下で育ち、リーフとして売られます。抹茶は被覆栽培ののち、茎と葉脈を除いて石臼で挽き、点てて丸ごと飲む粉末です。玉露は抹茶と同じように覆いをかけて育てながら、煎茶と同じようにリーフのまま仕上げ、粉末ではなく淹れて楽しみます。

被覆は、玉露を一般的な煎茶と分ける特徴的な栽培工程のひとつです。「ひ」に使用する茶葉は、摘採前に約20日間被覆されます。OOTCでは、これに茶葉の評価・選定・合組を組み合わせ、目指す品質を設計しています。

つくり手 — Oosumi Organic Tea Company(鹿屋)

Oosumi Organic Tea Companyは、鹿児島・大隅地域の有機茶生産者 — 霧島・鹿屋・肝付・熊毛 — とともに、茶葉の評価・商品設計から、仕上げ、品質管理、有機JASの格付、販売・輸出までを一貫して担っています。茶葉は生産者ごと・品種ごとに評価し、目指す品質へ合組(ブレンド)して仕上げます。単に仕入れるのではなく、品質を設計する — それがOOTCのつくり方です。「ひ」の仕上げは、有機JAS認証施設であるJA鹿児島きもつき茶業センターで行われています。

有機玉露のパイオニアである坂元修一郎氏は、大隅有機茶研究会での講習や、生産者とともに行う荒茶の審査・評価への参加を通じて、栽培・製造技術と原料品質の向上を支えています。

「ひ」の淹れ方

OOTCがすすめる「ひ」の楽しみ方です。難しい技術がなくても、お茶の移ろいをどなたでも楽しめるように、OOTCが考案しました。

茶葉は約10gを使用します。まず冷水または常温の水を約30ml注ぎ、2〜3分かけてゆっくり茶葉を開かせます。次に約10mlのお湯を加え、温度をやさしく上げながら香りを引き出します。二煎目以降は一煎あたり約30mlを目安に、お湯の割合と温度を少しずつ上げていきます。水は旨みを、お湯は香りを引き出します。

一煎は約10ml。小さな器で、20〜30分かけて10煎ほど、一煎ごとの変化をゆっくりお楽しみください。完璧な一杯をつくるのではなく、同じ茶葉と過ごす時間の中で味と香りの移ろいを楽しむ——それがOOTC Styleです。

別の楽しみ方 — 水出し:茶葉15gに水750mlを注ぎ、冷蔵庫で約15分。

業務用途でのご検討

「ひ」を業務用のお茶やドリンクのプログラムでご検討中ですか。次のような用途をお考えのバイヤーの方に、関係する可能性があります。

  • ファインダイニングでのお茶のサービス
  • ノンアルコール・ペアリング
  • プレミアムな水出しのサービス
  • 日本茶専門店での小売
  • ホテル・ホスピタリティのドリンクプログラム
  • バー・ミクソロジーの開発

いずれも「ご検討いただける可能性」であり、ATJが確認済みの用途ではありません。適した形態、在庫、取引条件、仕向国の要件は、ご用途と市場によって異なります。法人のお問い合わせは、ATJがOOTCとともに個別に確認いたします。

法人バイヤーの方へ

「ひ」のお取り扱いをご検討の方へ

ATJが確認済みの事項

  • 事業者の実在性
  • 商品の同一性
  • 日本産である根拠
  • 有機JAS加工認証 — 有効性確認済み

お届け先ごとの要件は、商談確定前に個別に確認します。

バイヤーの確認、お届け先の審査、OOTCとの調整はATJが行います。2営業日以内にご返信します。

法人バイヤー限定。

法人のお問い合わせ

有機玉露「ひ」は、All Things Japan(横浜)を通じて海外バイヤーにご案内しています。